Excel → SQL INSERT文 生成ツール
Excelの1行目をカラム名として読み取り、選択したデータベース向けのINSERT文を生成します。生成結果は画面でプレビューでき、コピー・ダウンロードできます。
使い方 / ヘルプ
基本の使い方
- Excelファイル(.xlsx / .xls)を選ぶ
- 出力先のデータベースを選ぶ(SQL Server / MySQL / PostgreSQL / Oracle / SQLite)
- テーブル名を入力する(例:
dbo.Users。スキーマ付きも可)
- 必要ならオプションを設定し、「SQLを生成する」を押す
- プレビューを確認し、「コピー」または「ダウンロード」する
Excelの形式
- 1行目=カラム名(見出し)。空の見出しが現れたらその手前までを対象にします
- 2行目以降=データ。すべて空の行は自動でスキップされます
- 数値・日付はそのまま、文字列はエスケープ、空セルは
NULL になります
オプション
- シート名 … 空欄なら先頭シート
- 1文あたりの行数 … 1つのINSERTにまとめる行数(SQL Serverは最大1000)
- 表を新規に作成する … データから型を推定して
CREATE TABLE を先頭に出力
- 主キー列 Id を追加する … 先頭にId列を追加し連番を自動採番(CREATE TABLE併用時は主キーに)
- SET IDENTITY_INSERT … SQL Server専用
- トランザクションで囲む … 全体を BEGIN / COMMIT で囲む
データベースごとの違い(自動で切り替わります)
- 識別子の囲み: SQL Server
[列]、MySQL `列`、その他 "列"
- 文字列: SQL Server は
N'...'、MySQL はバックスラッシュもエスケープ
- 日付: Oracle は
TO_DATE(...)、その他は '...'
- 複数行INSERT: Oracle のみ
INSERT ALL 形式
仕様: 1行目=カラム名、2行目以降=データ。数値・日付はそのまま、文字列はエスケープして出力、空セルは NULL。識別子・文字列・日付・複数行INSERT・トランザクション・CREATE TABLEの型は選択したDBに合わせて切り替わります。